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外出先でも、もう一度「会話できる」喜びを

 

ALS とともに生活する倉島英子さんは、これまで外出先ではヘルパーの方に間に入ってもらい、文字盤を使って気持ちを伝えていました。

支えてくれる方がいる一方で、こんな思いもあったといいます。

「直接話ができないのは残念です。楽しめるのは、直接相手と会話すること。」

そんな中で出会ったのが、ニューロノードでした。

「筋電図を利用できればいろんな可能性がありそうと思い、嬉しかったです。視線入力のパソコンがうまくいかないことがあったからです。YouTube で海外の方がニューロノードを使っているのを見て、すごい可能性があると感じました。

実際に使い始めてからは、小さな動きで意思を伝えられるようになりました。
※現在、倉島さんはトーキングエイド(iPad 版)アプリを使用しニューロノードで入力しています。

「親指をあげるだけで、文章を作れて伝えられるのが嬉しかったです。」

外出先でのコミュニケーションにも、少しずつ変化が生まれています。

「外出先でヘルパーさんと笑いながら会話できたのが、とてもよかったです。」

「友達に会った時や、姪っ子や妹と LINE 電話をした時、両親に気持ちを伝えられた時など、とてもよかったと思いました。」

周囲の方々の反応も変わりました。

「みんな嬉しそうに喜んでくれて、ヘルパーさんも笑いながら会話を楽しんでくれました。」

現在はまだ試行錯誤の段階ではありますが、その中でも前向きな変化を感じています。

「まだ本格的に使えてはいませんが、ヘルパーさんに協力してもらい、自分の考えを伝える機会があるのが楽しみです。本当に優しく楽しく伝えられます。

これからについても、こんな想いを語ってくださいました。

「毎回外出時にニューロノードを使って、会話を楽しみたいです。」

最後に、同じように悩む方へ——

「楽しく会話ができます。おすすめです。」

——外出先でも、自分の言葉でつながる。
その一歩を、ニューロノードが支えています。

 


 

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